Raina Fadhlia ライナ ファッドリア(16歳)

 皆さんこんにちは、私の名前はライナです。私はバンダ・アチェ第7高校の2年生です。私の趣味は読書です。コミックとマンガを読むことが好きです。私はアジュンと言うところに住んでいます。私の母と父が津波で亡くなりました。今私は父のいとこの家族と一緒に住んでいます。彼らは私をとても愛してくれています。両親を思い出せば寂しくそして悲しくなりますが、私はどんなことがあっても負けたくない、自分の足で立ち上がるように頑張りたいです。

 私の学校は月曜日から土曜日まで授業があります。学校へ行く時はお兄さんが送ってくれ、帰るときはお姉さんが迎えにきます。私は日本のことについてもっと知りたいのですが、学校に日本語の授業が無いので、私はコウゲツ・スクールの日本語クラスに入りました。

 私は学校の美術と手芸、ドラマ、スポーツの授業が大好きです。スポーツではバレーボールが大好きです。バレーボールは中学生から人気があります。休みの日に私はよく朝から昼まで家にいます。お母さんの家事を手伝います。例えば、料理をしたり服を洗ったり家を掃除します。夕方、家の仕事をしてから私のいとこと海へ遊びに行きます。好きな海はたくさん松の木が生育しているところです。例えば、ウジョン・パンチュ海岸。そこにはたくさんの松の木があるので涼しいです。そこへ遊び行くときは食べ物を持って行き、私のいとこと一緒に食べるので大変おいしいです。

 私は小学校6年生から奨学金をもらっています。私にはこの奨学金のプログラムはとても有益だと思います。奨学金で学校に必要なものがあれば買えるのでとても助かります。私が今住んでいるお父さんは仕事をしているのですが、多くの給料はもらっていません、お母さんは仕事をしていないのでこの奨学金は私の家族にとってとても大切です。日本にいる支援者の皆様にお願いがあります。この奨学金のプログラムを止めないで下さい。まだまだたくさんいる貧しい子供達、彼らは元気に学校へ行きたいのですが、お金が無くて行けなくなります。かわいそうです。

 私は高校を卒業したらバンダ・アチェにある国立シャクアラ大学に入りたいです。私は自分でお金を探したいです。私は自分の手で夢を掴みたいです。

 

皆様、よろしくお願いします。